コンセプト

ペットと家族の幸せな生活のために
当院は、臨床歴15年以上の経験を活かし、地域の皆様に信頼される「ホームドクター」でありたいと考えています。 特定の病気だけでなく、全身の状態を診る「総合診療」を基本とし、日々の健康管理から治療まで幅広く対応する総合的な医療を提供いたします。
ペットとご家族が共に送る「幸せな生活」を支えることが、私たちの願いです。どんな些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
診療対象動物
診療対象動物




診療対象動物は犬、猫、うさぎ、ハムスター
一般診療
診療科目
総合診療を基本とした医療を提供しています。
ホームドクターとしての在り⽅を基本理念とし、総合的な診療を⾏っています。
- 内科、各種検査、各種外科手術、腫瘍科、皮膚科、⻭科、眼科、ペットドック(健康診断)

各種検査
血液一般検査、血液生化学検査、ホルモン検査、レントゲン検査、超音波検査、皮膚科検査、細胞診、病理組織検査、尿検査、糞便検査の各種検査を行っています。
※一部は外注検査となります。

各種外科手術
動物にとってより安全な麻酔、より痛みの少ない手術を心掛けております。全身麻酔器システム、電気メスなどを使用した、動物にとってより安全で、より痛みの少ない手術を心掛けております。
- 特殊な手術や処置が必要な病気については、二次診療施設をご紹介いたします。

腫瘍科
「できもの(腫瘍)」や「がん」を専門的に診断・治療する診療科で、手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法、免疫療法などを組み合わせ、患者の年齢や体力、生活環境、飼い主の希望を考慮して、QOL(生活の質)の維持向上や根治を目指す集学的治療を提供し、緩和ケアや終末期サポートも行います。
- 特殊な手術や処置が必要な病気については、二次診療施設をご紹介いたします。
対応できる症例
- 腫瘍の検査・診断
- 外科治療
- 化学療法
- 緩和ケア

皮膚科
皮膚に生じる様々な病気やトラブルを専門に診察・治療します。かゆみ、赤み、脱毛、フケ、できものなどの症状や、アトピー性皮膚炎、膿皮症、感染症、食物アレルギー、さらには皮膚がんまで幅広く扱います。皮膚の病気は見た目だけでなく、全身の病気が原因となっている場合もあるため、皮膚科では専門的な検査や治療を行います。
- 他の動物病院様からのご紹介による検査や診療も承っております。全てのデータをお持ちの上、来院し診察を受けてください。
対応できる症例
- アレルギー性皮膚炎
- 皮膚のできもの(イボなど)
- 皮膚感染症
- 角化異常(脂漏症)
- 耳の疾患

ペットドック(健康診断)
言葉で訴えることができない愛犬や愛猫は、体の不調がある場合は飼い主が様子の変化に気づくしかありません。
病気の早期発見をするためにも、定期的な検査をおすすめしております。
当院では健康診断を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
- 6歳以上の愛犬、愛猫は特に年に一回程度の検査をお勧めしています。

マイクロチップ
当院はマイクロチップを取り扱っております。
マイクロチップは、直径約2mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれている小さな電子標識器具です。
愛犬、愛猫の身元証明のようなもので、迷子や盗難、自然災害、交通事故などで離ればなれになっても、犬や猫が飼い主のもとへと無事に帰れる可能性が高くなります。
装着をご希望される方や、ご検討中の方は当院へご相談ください。
予防診療
愛犬・愛猫が健康で過ごせますように、しっかりと予防を心がけましょう。

混合ワクチン
予防期間 年1回
成犬・成猫は1年に1回の追加接種が望ましいです。ワクチンはすべて注射で行い、ウイルスや細菌から身体を守る抗体を作ります。
任意のワクチンですが、死亡率の高い病気や後遺症の残る病気があります。初年度はワクチン接種の時期や種類によって回数が異なります。

フィラリア予防
予防期間 5月~12月 もしくは通年
フィラリア症とは、蚊によって感染するフィラリアという寄生虫が心臓や肺動脈に寄生する疾患です。フィラリアが寄生してしまうと心臓に負担がかかり、命を落としてしまうこともある危険な病気です。フィラリア症は予防すれば防げる病気です。
予防には注射タイプ、飲み薬タイプ、スポットタイプ(滴下型)がございます。
犬や猫、予防方法によって料金は異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

ノミ・ダニ予防
予防期間 通年
ノミ・マダニは犬猫の皮膚や被毛に寄生し、かゆみや皮膚病の原因になります。
ノミは卵の状態で室内に持ち込まれ、知らない間に家中で繁殖してしまうことがあります。
ノミが犬猫の皮膚や被毛に寄生し刺されると、その部位にかゆみや皮膚炎を引き起こします。
マダニはやぶや草むらなどに生息し、散歩時に寄生することがあります。
マダニは多くの病原体を媒介し、吸血による貧血や皮膚炎などを引き起こします。
またウイルスが原因の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は犬や猫ではなく人においても死亡例が報告されており、そのウイルスを媒介するのもマダニであり、予防の重要性が高まっています。
予防には飲み薬タイプ、スポットタイプ(滴下型)がございます。
犬や猫、予防方法によって料金は異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

狂犬病予防接種
予防期間 年1回
狂犬病とは犬の伝染病の事です。犬にかまれることで人や家畜も感染し水を飲んだり見たりするだけで呼吸困難になるところから恐水病とも呼ばれております。
「狂犬病予防法」という国の定めた法律によって、年に1回予防接種を行うことが法律で義務付られています。
狂犬病ワクチンは、春に各市町村で定められた場所での集合注射もあります。
接種時期や料金や自治体への届出方法に関しまして、詳しくはお問い合わせください。

避妊・去勢
予防期間 生後5ヶ月過ぎを目安
当院では避妊・去勢手術をお奨めしております。生後5ヶ月過ぎくらいから手術が可能です。手術前には一通りご説明させて頂き、ご理解・ご納得頂いた上で術前検査をお願いしております。
ワンちゃん女の子のメリット
- 乳腺腫瘍の確率が低下します。 (1回目の発情が来る前に行うと効果的です。)
- イヌに多い子宮蓄膿症などの子宮関連疾患の予防が可能です。
- 発情がこなくなり、出血がなくなります。
- 妊娠の心配がなくなります。
ネコちゃん女の子のメリット
- 乳腺腫瘍の確率が低下します。 (ネコちゃんは特に乳がんが多いので有効です。)
- 発情がこなくなり、変な声で鳴くことがなくなる事が多いです。
- 発情中の不適切な場所での排尿がなくなります。
- 妊娠の心配がなくなります。
ワンちゃん男の子のメリット
- 老齢になってからの前立腺の病気(前立線の肥大など)や睾丸の腫瘍、肛門周囲腺腫(肛門にできる腫瘍)、会陰ヘルニアになる可能性が減少します。
- 性格が穏やかになる事が多いです。
ネコちゃん男の子のメリット
- おしっこをかける(マーキング)事がなくなる事が多いです。
- ケンカをしなくなる事により、感染症(ネコエイズなど)にかかる確率が減ります。
